社内SEの年収は高い

社内SE転職

社内se 平均年収

2020年4月25日

社内SEの平均年収 ランキングは低い?高い?

社内SEに転職を希望するエンジニアの方はとても多いです。

ITエンジニアの職種の中で、社内SEは求人に応募が集まりやすく人気の高い職種となっています。

「客先常駐の働き方に疲れてしまって・・・」

「子供も生まれたし、家族と過ごす時間ももう少し確保できる働き方をしたい」

社内SEへの転職を志望する理由もエンジニアの方それぞれあると思いますが、転職を考えた場合に気になるのは給料です。

今よりも年収は低くなる?年収アップする?給料を維持出来ればまだ良いかな・・・

社内SEに転職して得られる年収に合わせて生活レベルを変える必要も出てくるでしょう。

社内SEの年収、平均年収はどうなっているのでしょうか?

社内SEの年収相場、平均年収

社内SEの平均年収ですが、掲載している求人の平均年収、平均時給などをデータとして算出している「求人ボックス」によると、

社内SE 正社員の平均年収 499万円

となっています。
(2020年3月29日の情報による平均年収)

また、転職エージェントによると20代、30代の社内SEで平均年収400万~500万円台。
管理職、マネジャークラスになると年収は600万円台を狙えるということです。

管理職に昇進する前の社内SEの平均年収としては、年収500万円を見込んでおかれると良いのではないでしょうか。

社内SE、意外と年収高いかも?

と思われる方も多いのではと思います。

ただもちろん社内SEの年収は勤務する企業の規模によって高い、低いはあります。

大手企業の場合には、平均年収が上がりますので30代、40代で年収600万円も十分あるでしょう。

中小企業の場合には、40代、50代でも年収400万円台といったケースもあるといえます。

社内SEの年収、給料が安いと思われる理由

社内SEの年収、給料は決して安いものではありません。

まあ、転職先の企業規模にもよりますので年収が安い社内SEとなる可能性もありますが、社内SEの求人に強い転職エージェントを利用されて、しっかりと給与、待遇面についても情報収集をしてから転職を目指せば大丈夫だと思います。

社内SEの年収、給料が安いというイメージをお持ちのエンジニア方はきっと、

  • 生産性が無いから
  • 高い専門性を必要としないから
  • 定時で帰れるから

といったイメージをお持ちではと思います。

社内SEの仕事内容ですが、本当に転職先の企業によって様々です。

上記はヘルプデスク的な業務内容がメインとなる社内SEのイメージではと想像します。

確かにヘルプデスク的な役割が主となる社内SEの平均年収は安いといえるでしょう。

しかし、転職先によっては社内SEに対して、社内システムや業務システムの企画立案作業、設計開発などを期待する企業もあります。

社内SEの年収は、企業規模に比例するといえますので、大手企業、上場企業の社内SEに転職できれば一気に100万円以上年収アップするケースもあります。

人気の社内SE求人となりますので、求人サイトの公開求人から探すのではなく、転職エージェント経由で探す方法がおすすめです。

応募が殺到しそうな人気の社内SE求人は、多くの場合、非公開求人として扱われることが多いためです。

また、社内SEでも高年収を狙える会社を知りたい、というエンジニアの方も多いと思います。

転職エージェントは企業の詳細な情報を持っており、社内SEが年収アップを目指せる下地のある企業についても確認することが可能です。

今そうした企業からの求人があるかどうか、採用されるスキルがあるかどうかは置いておいて、気になる方は情報を確認されるのも目標設定に繋がると思いますので、おすすめです。

社内SEとして昇進を目指す

今やITは会社経営にも重要です。

ITシステムの出来如何で企業の成績が大きく変わるという事態も考えられます。

IT部門の最高責任者として、

・CIO(最高情報責任者)
・CTO(最高技術責任者)

といった役職もありますが、社内SEとして突き詰めて昇進すると狙えるポジションでもあるといえます。

もちろんITを重視し、技術者の意見をしっかりと取り入れる企業であること、何よりも経営も分かることが必要になってきますからエンジニア本人の努力も必要です。

実際には、外部から凄腕エンジニアが転職してきていきなりCIOになる、といった企業も多いとは思いますが、社内SEとしてそうしたキャリアパスも目指せるようになってきた今の状況に魅力を感じられるエンジニアの方も多いのではないでしょうか?

実は高い社内SEの平均年収

転職大手、DODAの平均年収ランキング(2019年度版)によりますと、

技術系(IT/通信)職種の平均年収は、457万円。

DODA IT平均年収

SE/プログラマの平均年収は422万円です。

  • 20代 年収366万円
  • 30代 年収486万円
  • 40代 年収548万円
  • 50代 年収~591万円

となっています。

DODAでも昔は社内SEの平均年収ランキングがありましたが、今は社内SEの括りはないためこちらを参考にしてみてください。

転職エージェントによると20代、30代の社内SEで平均年収400万~500万円台。

管理職、マネジャークラスになると社内SEの年収は600万円台を狙えるということになりますので、思っている以上に社内SEの平均年収は高い、と感じるエンジニアの方も多いのではないでしょうか。

以前よりも残業が減って、休日もちゃんと取れるようになって、上記の年収が得られる。

となれば、非常に良い条件に考えられるのでは?と思います。

社内SE、年収1000万円は可能?

社内SEで年収1000万円も可能です。

複数のエンジニア転職エージェントのサイトで掲載されている社内SE求人を調べてみたところ、最高年収で1,500万円の募集が掲載されていました。

株式会社ファーストリテイリング、ユニクロです。

想定年収580万円~1,500万円

ということで掲載がありました。

⇒ レバテックキャリア

で探すことが出来ます。

いつまで掲載されているか分かりませんので、ぜひご確認ください。

また、ギークリーでも年収1500万円という社内システム企画・運用職の募集が見つけられました。

⇒ ギークリー

これら以外にも、思った以上に年収1000万円クラスの社内SE求人、SE求人案件もあります。

ぜひ一度、こうしたITエンジニア求人をご覧になってみて、今後のキャリアパスなどを考えるお時間を持たれてみてはいかがでしょうか。

高年収、高待遇の社内SE求人を見つけるには

社内SE、といっても転職先となる企業によって高い年収になったり、年収が低くなったりがあります。

転職を機会として、今よりも年収アップしたい・・・

というエンジニアの方は多いのではないでしょうか。

今、常駐先でトラブル続き、デスマーチが続いておりもう身も心も限界・・・それでいて年収400万円台、といった場合にはさほど年収アップしなくても、

  • 残業無し
  • 土日祝日あり

の働き方が出来れば、年収維持でもすごく魅力的な働き方に思えるかもしれません。

エンジニアは人手不足、と言われますが社内SEに関しては人気が高い上に求人数が少ない、ということで非公開求人を多く扱う転職エージェントの活用が欠かせません。

⇒ 非公開求人も含め、社内SE求人が多い転職エージェント

ぜひご活用の上、好条件、高年収の社内SE求人案件の情報を得てみてください。

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