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フリーランス エンジニア 始め方

フリーランス エンジニアの始め方

フリーランスのITエンジニアとして働きたい、という方も多いと思います。

フリーランスの働き方は、SE(システムエンジニア)、プログラマーといったITエンジニア職とは相性の良い働き方です。

WEBデザイナーなどもフリーランスを始めやすいといえます。

フリーランスエンジニアになるメリット・デメリットもあります。
独立して仕事を始める前にぜひ抑えておいてくださいね。

フリーランスエンジニアの始め方は、思いのほか簡単といえます。

自分の技術・スキルで稼ぐ、自由度の高い働き方、会社員よりも高年収、などフリーエンジニアで働く魅力は多いです。

結論からいうと、経験の浅いエンジニアの方もフリーランスを始めることは可能です。

ただ、高年収を得やすくするためと安定した案件獲得のために、2年~3年といった実務経験を積まれてからフリーランスエンジニアとして独立されることをおすすめします。

この記事では、フリーランスエンジニアの始め方、フリーランスの案件獲得についてご紹介しています。

フリーランスインフラエンジニアになる方法

フリーランスエンジニアの始め方

これからフリーランスエンジニアになると、仕事を取り、報酬を得ることになります。

確定申告をすることになりますから、税務署へ開業届を提出するなど、会社員からフリーランスを始めるにあたってすべきことがいくつかあります。

フリーランスのエンジニアとして独立するためには、以下を独立前にすることが必要です。

独立の手続き(個人事業主開業)

  • 税務署への開業届け・青色申告書提出
  • 役所への保険・年金変更届け
  • 印鑑作成や通帳作成など

個人事業主として開業する際、青色申告がおすすめです。

青色申告特別控除を受けられます。

税金を考えると、青色申告特別控除額は大きいです。

2020年/令和2年からはこの青色申告特別控除額が変更となりました。

青色申告特別控除額65万円が55万円に減額され、e-Taxで青色申告をした場合、特別控除が10万円分アップ。

従来通りの65万円の控除額になるというものです。

後でやると面倒に思えるでしょうから、独立のタイミングでe-Taxで確定申告できる環境を整えることをおすすめします。

個人事業主として売上げの振り込みを受ける口座は、何か一つ専用に用意すると個人のお金と分けられるのでおすすめです。

通帳の動きもスッキリしますよ。

また会社員の間に、事業用にクレジットカードも1枚作っておくことをおすすめします。
個人事業主になると、クレジットカードの審査が通りにくくなります。

事業のための経費と個人の買い物は、分けておいた方がこちらもスッキリして良いです。

後から「このお金は何用だったかな・・・?」と悩むことほど、時間の無駄はないと思います。

スキルシートの作成

フリーランスエンジニアとして案件を探す際、重要な役割を果たすのがスキルシートです。

フリーランスエンジニアとして働く場合、案件獲得に動く際に自分のスキルをまとめた資料があると非常に便利です。

極端にいうと、スキルシートの書き方で単価が変わります。
つまり、年収が数十万円変わってくる可能性がある、ということになります。

クライアントが必要とするスキル・経験があるかどうか、分かりやすく書くということが大切となります。

フリーランスエンジニアが自分の持つスキルを正確に伝えることはとても大切です。

ミスマッチはトラブルの原因ともなりやすいためです。

クライアントの立場で、分かりやすいスキルシートを作ることが大切です。

案件を探す

自分に合ったフリーランス案件を探します。

フリーランス案件も色々な探し方が出来ます。

せっかくフリーランスエンジニアになったのですから、やりたい仕事を選びたいですよね。

案件獲得の方法としては、

  • 独立前の人脈
  • フリーランスエージェント経由

などがありますが、多くの方はフリーランスエージェント経由で案件獲得に動かれるのではないでしょうか。

エージェント経由で探す場合、Java、PHP、Ruby、Pythonなど言語で探したり、Linux、AWSなどインフラ案件から探したり、フロントエンド、サーバー、ネットワークなど職種で探すことも可能です

もちろん、お住まいのエリアからフリーランス案件を探すことも出来ます。

フリーランスエンジニアは常駐型案件がメインとなります。

フリーランスエンジニア案件で多いのは、やはり東京都です。

フリーランスエージェントを利用するメリット

フリーランス専門のエージェントが増えています。

案件数が多く、サポートの手厚さなどからおすすめをしているのが、

⇒ レバテックフリーランス

⇒ ギークスジョブ

といったエージェントとなります。

フリーランスエンジニアの需要が増えている、ということからこうしたフリーランス専門エージェントは増えてきています。

営業が得意!自分でガシガシ案件獲得できる、というエンジニアの方も少ないと思いますので、こうしたエージェントを利用することで案件獲得がしやすくなるのは大きなメリットといえると思います。

フリーランスエージェントを利用するメリットとして、次のようなものが挙げられます。

フリーランス案件の紹介

フリーランスエージェントを利用する一番の目的は、やはり案件探しのためでしょう。

数千件ともいえる案件を扱っているエージェントもあります。

それほどの数の案件についての情報を集めるのは、個人では無理ですし、エージェントがには大手企業からベンチャー企業まで様々な規模、仕事内容の案件が集まっています。

こうした条件の異なる案件にリーチしやすくなることが、フリーランスエージェントを利用する一番のメリットといえるのではないでしょうか。

エンジニアと企業をマッチングしてくれます。
また時にはエンジニア側の立場で待遇交渉なども行ってもらうことが出来ます。

キャリアパスなどキャリアカウンセリング

エージェントによってはエンジニアの方のキャリアパスなども含め、キャリアカウンセリングに力を入れています。

フリーランスエンジニアとしてずっと食べていきたいと考えている方ほど、キャリアパスは重要といえるかと思います。

需要があるスキルを獲得していくことも、フリーランスには大切です。

そうした最新の技術動向、需要などの情報も、最前線で情報収集しているエージェント経由であれば入手しやすいメリットがあります。

インフラエンジニアからWEBエンジニアへの転職など、そうした相談も可能です。

案件参画後のサポート

フリーランスエンジニアとして、案件参画後も色々と困ることもあるかもしれません。

エージェントからは案件参画後も継続してサポートを受けること出来ます。
次の案件探し、更新などもタイミングを見て担当者が連絡をくれるはずです。

常駐先で困ったことがあった場合なども相談することが可能です。

税務サポート

フリーランスになると、必須となるのが確定申告などの税務関連です。

初年度は税務に関しては分からない事だらけでしょうし、その後も1年に1回のことですから忘れてしまうことも多いです。

そうしたフリーランス専門エージェントの多くは税務の相談もできる場合が多いので活用したいところです。

フリーランスエンジニアになって年収アップ!

フリーランスエンジニアとなって、会社員時代よりも年収アップする方が多いです。

その際、エージェント経由での交渉が役立つ場合も多いです。

フリーランスエンジニアが、クライアントが今回の案件で必要とするスキル、経験がある場合には交渉もしやすくなるようです。

単価交渉は悪いことではありません。
ぜひ、積極的に行ってみてください。

年収アップに直接的に影響する部分です。

エージェントを利用して案件獲得する場合、経験が浅いインフラエンジニアの方でも年収600万円~は見込めるジャンルは多いです。

経験年数5年以上の方やフリーランス経験のある方は年収800万以上。

需要が高いAWSなど、クラウド系のスキルがあるエンジニアの方はもう高年収で仕事が決まるケースも多いです。

フリーランスエンジニア案件は東京都が中心

フリーランス案件の多くは、東京都です。

エージェント経由で仕事探しをされる際には、そうした地域的なデメリットを感じる方もいらっしゃるかもしれません。

東京都は案件を選ぶ、ということがしやすいですが地方はフリーランス案件が数の桁が減ってきますので、応募可能な案件から選ぶ状況となりやすいです。

それこそ、需要があるスキルを身に付けていくことがフリーランスエンジニアの方にとっても重要となりそうです。

フリーランス案件の多くは東京都です。
そして渋谷が案件数多い傾向にあります。

東京都の他の地域であれば、神奈川(横浜市を中心に)、千葉、埼玉、大阪、名古屋、福岡などが案件が多い地域といえるでしょう。

フリーランスエンジニアになるために必要なスキル

フリーランスエンジニアに必要なスキルとして、以下などが挙げられます。

フリーのエンジニアとして生きていくためには、技術力の他にも必要な知識・スキルがあります。

  • 技術力
  • 営業力
  • 節税・税金知識

エンジニアがフリーランスになるタイミングは人それぞれです。

需要が非常に多いため、経験に合わせた単価で案件を探すことが出来ます。

経験1年、もしくは数ヶ月でフリーランスになる方も実際にはいらっしゃいます。
IT未経験からいきなりフリーランスエンジニアになるのはあまりおすすめ出来ませんが、ロースキルであってもフリーランスになってからスキルアップに力を入れる、ということも可能と言えます。

フリーランスは節税・税金知識は必須です。

節税・税金知識が無いと、損をする可能性が大きいですし、確定申告の際に困る事も多々あります。

フリーランス専門エージェントを活用して案件獲得する

フリーランスエンジニアの案件獲得の方法として、フリーランスエージェントの活用がおすすめです。

フリーランスエンジニアの需要も非常に高く、案件数も豊富ですからやりたい業務内容で探しても良いですし、年収アップを優先して単価でお探しになってみても良いかもしれません。

情報収集してから、比較されることをおすすめします。

先ほども記述しましたが、東京都の案件数が段違いに多いです。

東京都にお住まいのエンジニアの方、および東京圏内の方は有利にインフラエンジニア案件を探すことができますね。

フリーランス専門エージェントとして、おすすめは以下の3つのエージェントとなります。

地域属性もご参考にしてみてください。

フリーランス エージェント

⇒ レバテックフリーランス

関東(東京・神奈川・千葉・埼玉)、関西(大阪・京都・兵庫))

⇒ ギークスジョブ

東京、大阪、名古屋、福岡

⇒ midworks

関東1都3県(東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県)

求人の質、サポートの手厚さなどを比較するためにも、複数のエージェントの利用をおすすめしています。

案件の多さは、エージェント選びの一つの基準となると思います。

これからフリーになろうと思っている、というエンジニアの方が働き方についての不安・相談をしたい場合、情報収集したい場合も利用可能です。

独立して仕事が見つかるかどうかが不安で踏み切れない・・・といった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

フリーランスを始める時期をまだ決めていないけれど、フリーランスインフラエンジニアの働き方に興味がある。

実際に案件を見てから考えてみたい、といった方もこうしたフリーランス専門エージェントを活用してみてください。

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