エンジニア転職エージェント

インフラエンジニア転職

インフラエンジニア キャリアパス

インフラエンジニア キャリアパス

インフラエンジニアとしてキャリアを積み、これからどんなキャリアパスを目指していこう・・・お考えになっている方もいらっしゃると思います。

また未経験からインフラエンジニアになった方も、早速、将来のキャリアについて目標設定しようと情報収集されているかもしれません。

インフラエンジニアがキャリアアップを目指す場合には、どういったキャリアパスを考えることができるでしょうか。

目指すキャリアパスがある、希望の業務経験が積めるような職場に転職をしようかどうか迷っている、という方もいらっしゃるかもしれませんね。

これまでにも多くのエンジニアの転職をサポートしてきた、IT業界に特化した転職エージェントに相談をすることで一気に自分の目指すキャリアパスが現実味を帯びた、というケースもあります。

インフラエンジニア キャリアパスについて、ご紹介しています。

インフラエンジニアのキャリア形成はどうする?

インフラエンジニアに必要な基礎知識は4つ、

  • インフラ設計
  • インフラ構築
  • インフラ監視・運用
  • 障害発生時の対応

があり未経験からインフラエンジニアとして就職・転職した後はこれらを基本として身に付けていくことになると思います。

将来的にどういったキャリアパスを積んでいきたいかを、できるだけ早い時期に決めることはとても大切です。

会社の指示に従ってインフラエンジニアとして仕事を続けていた場合、40代、50代になってから年収も高くない、あまり潰しの利かないエンジニアになっていた・・・という可能性があります。

どういったキャリアパスを目指すかを意識されて、必要な知識を勉強したり、キャリア形成に繋がるプロジェクトにジョインできるように動くことはとても大切といえるでしょう。

インフラエンジニアであってもフロントエンドの知識があると高い評価を受けることも多いです。

インフラエンジニアからプログラマーなどへキャリアチェンジ

もし、インフラエンジニアの仕事は自分には合っていないかも・・・といった場合でも、早めにキャリアチェンジを考えることが必要です。

インフラエンジニアよりもプログラマーの方が面白そう、自分には合っていそう、といっても年齢が高くなるとキャリアチェンジが難しくなります。

20代後半までには、今後のキャリアを考えて行動に移すことが重要になるといえるでしょう。

インフラエンジニアの将来性

インフラエンジニアの将来性に関しては、心配ないと考えて良いでしょう。

将来にわたり、さらにインターネットとあらゆるモノが繋がるようになり、益々安定したインフラであることが求められるようになってくるでしょうから、さらにインフラエンジニアの需要も増加すると考えられます。

特にクラウドサービスでも需要が多いAWSのスキルがあるインフラエンジニアは、人手不足という状況もありますので単価相場も高く、非常に高年収を稼ぎやすい状況にもなっています。

インフラエンジニアとしてのキャリアパスを考えた場合、こうした技術動向も判断材料としておかれると良いのかもしれません。

ずっと現場で技術をやっていたい、という方も多いと思います。

管理職は好きじゃない、といった場合には、フリーランスのインフラエンジニアとして高い単価相場で仕事を請けるという方法もあります。

フリーランスのインフラエンジニアも需要が多いですから、経験の豊富なインフラエンジニアは引く手あまたといって良いのではないでしょうか。

インフラエンジニアのキャリアパスの種類

インフラエンジニアとして経験を積んだあとのキャリアパスとして、以下が代表的なキャリアパスとして目指すことが出来ます。

マネージャー

最初に考えられるステップは、プロジェクトマネージャーでしょう。

マネージャーとしてチームのまとめ役となり、プロジェクト成功まで導く役割を担います。

構築するインフラの規模にもよりますが、専門家も多数チームとしてジョインしますしメンバーとなるインフラエンジニアも多数になるプロジェクトも多いでしょう。

マネジメント経験は非常に高く評価されることが多いですから、もし今後、他社に転職するにしても、フリーランスのインフラエンジニアとして活動されるにしても大きなアピールポイントとなりそうです。

ITスペシャリスト

インフラエンジニアとして、知識、スキルを極めたいエンジニアの方は、スペシャリストを目指すキャリアパスがあります。

特定領域のスペシャリストになるだけでも、市場価値は上がるといえるでしょう。

知識向上、技術向上に興味のあるインフラエンジニアの方、現場で仕事をするのが好きなインフラエンジニアの方のキャリアパスとしては最も魅力的なものかもしれません。

ITアーキテクト

ITアーキテクトは、顧客、企業の経営戦略に合わせたWebシステムの「設計図」を作成、運用しやすいことも重視し、その企業に合わせた最適なシステムを設計する役割を持ちます。

経営的視点を持つ人材であることから、ITスペシャリストからさらにキャリアアップする場合のキャリアパスのともなっています。

ITコンサルタント

インフラエンジニアとして培ったIT分野の豊富な知識を活かして、アドバイザーとして活躍するキャリアパスとして、ITコンサルタントがあります。

顧客のニーズ、課題に合わせて必要なITインフラ、経営戦略なども提案する役割を持ちます。

技術に加えて経営、問題解決、コミュニケーションスキルなど様々な点で高度なスキルが求められることになります。

身に付けるべき知識、スキルは非常に広範囲といえますが、その分、待遇、給与水準は非常に高いです。

ITコンサルタント人材は少ないことから、需要が高いことも給与の高さに影響しているといえそうです。

市場価値は非常に高く、キャリアパスとしても目指し甲斐のあるところではないでしょうか。

インフラエンジニア未経験からのキャリアパス

インフラエンジニア未経験で就職、異業種転職などを果たした場合には、まずはキャリアパスとしてどういった経験を積んでいくことになるでしょうか。

未経験者は最初に、「システム運用・保守」「ヘルプデスク」といった業務から経験を積むことが多いです。

こうした業務に関しては、未経験者でも業務を担当しやすいため、未経験者可としてインフラエンジニア求人が出ていることが多いです。

そこを入り口として就職、転職を目指す方も多いのではないでしょうか。

その後、設計・構築フェーズに移ることを目指すことになります。

インフラエンジニアとして希望のキャリアパスを得るには

ある程度、インフラエンジニアとして業務経験を積んだエンジニアの方は、今後の目指すべきキャリアパスをお持ちになっている方も多いと思います。

しかし、今勤務している会社がそれに合った仕事をいつも提示してくれるとは限りません。

年収アップも含めて、転職も考えてみようかな・・・といったインフラエンジニアの方もいらっしゃるかもしれません。

今すぐの転職ではないけれど、転職するとしたらどれくらいの年収になるのか、年収アップできるのか、どんな転職先があるのかを知りたい、といった場合も含めてIT業界・エンジニア転職に特化した転職エージェントから情報を得てみてはと思います。

目指したいキャリアパスに必要な知識、スキル、今需要が高い領域などについての情報も聞く事ができるでしょう。

⇒ インフラエンジニアが年収アップ転職に成功するためのエージェント

-インフラエンジニア転職
-,

Copyright© エンジニア転職サイト比較 おすすめ , 2020 All Rights Reserved.